子どもの習い事っていくつさせれば良いの!?
子どもの習い事は「少なめ」がちょうどいい理由
子育て中のパパやママが必ず悩むテーマの一つが「習い事」ですよね。
今回は、私が考える「子どもの習い事との向き合い方」について、お伝えしたいと思います。
習い事は一度に1つ、多くて2つで十分
私は、習い事は一度に1つが理想、多くても2つまでがいいと思っています。
子どもが「本気でやりたい!」と思うことって、そんなにたくさんあるものじゃないんですよね。
だいたい一番やりたいものが1つあって、「友達もやってるから行ってみたい」くらいのものがもう1つ。
それ以上になると、だんだん「親がやってほしいから」になっていきがちです。
本人が心から楽しめていない習い事は、結局続かないし、子どもの負担にもなります。
「やりたい!」という気持ちが原動力になるので、そこは大事にしたいところです。
週のペースは「友達と遊ぶ時間」を最優先で
習い事も大事ですが、友達と遊ぶ時間はもっと大事だと思っています。
子どもにとっての最大の成長の場は、実は習い事ではなく「自由遊び」なんじゃないかとさえ感じます。
だから、習い事の頻度は週に1〜2回。
多くても週3回までが限界かなと。
週3回を超えると、どうしても友達と遊ぶ時間が減ってしまいます。
外で泥んこになって走り回ったり、友達とケンカしながら仲直りしたり…そういう経験こそが、心を育ててくれると思うんです。
「たくさんやらせたけど全部中途半端」にならないために
よくあるのが、
「小さい頃から色々習わせたけど、結局どれも中途半端で終わった…」
という後悔です。
私自身も子どもの頃、少し経験があります。
スイミングも習字も英会話も…結局どれも「まあまあ」止まりで、どれも「一生懸命頑張った!」という達成感がありませんでした。
それよりも、一つでも長く続けられるものがあった方が、子どもにとって大きな財産になります。
「続けられた」という経験、努力した記憶、成長を実感できた喜び。
これらは一生の自信につながります。
子どもが楽しそうじゃなくなったら「卒業」でOK
今は本当に小さい頃から習い事をさせる家庭が増えていますが、大切なのは子どもが楽しんでいるかどうかです。
行くのを嫌がる
習い事の後、疲れ切った顔をしている
「もう行きたくない」と言うようになった
そんなサインが出たら、無理に続けず卒業を検討するタイミングかもしれません。
子どもの心が「今はこれをやりたい!」と向かう先は、成長とともに変わっていきます。
その時に無理に押さえつけるより、柔軟に方向転換してあげる方が、結果的に子どもの幸せにつながると思います。
結局、たくさんやらせる必要はない
子どもの成長は、大人が思っているよりずっと早いです。
体も心も、驚くほど吸収力があります。
だからこそ、適した時期に、適した量を、子どもが本当に楽しめる形でさせてあげたい。
「習い事たくさん=いい教育」ではないんです。
むしろ、詰め込みすぎると逆効果になることの方が多い気がします。
お子さんのペースを一番に考えて、
「今、この子が本当に輝いているか?」
を基準に習い事を選んであげられたらいいなと思います。
あなたのご家庭は、習い事どうされていますか?
よかったらコメントで教えてくださいね♪
一緒に、子どもが笑顔で過ごせる子育てをしていきましょう!


